植物性乳酸菌メインの、ソバの実弁当

植物性乳酸菌メインの、ソバの実弁当



お昼ごはん、たまにですが、ソバの実弁当です。ソバの実は一時間水につけておいて、100gのソバの実に300mlの水で沸騰してから10分間茹でて、そこから10分間ほど蒸らします。前の晩に茹でておいて、冷やしてたものを冷えたままで。私は冷えた食品、あるいは常温の食品が好きなので。

今回のおかずは、メインは水キムチ、大根と切り干し大根のキムチ、そして海苔と八丁味噌。ほとんど、ソバの実サラダみたいな感じです。動物性のタンパク質がありません。非常に貧相な弁当に見えますね、動物性が無いと。

私もこれまで、高タンパク質で低炭水化物の方向性で来ましたが、最近はこの、高タンパク質に疑問を持つようになっております。

タンパク質は、取り過ぎれば内臓の負担がある、というのを考えるようになりました。これも58歳という、年齢からのものかもしれません。

腸内環境と適度な筋トレ、この両輪でこの5年ほど試行錯誤してきましたが、これからは「内臓への負担」もテーマの一つに加わって、さらに試行錯誤、精進あるのみっス。