ノンメタポーク のモモ肉をシンプルに塩茹で

ノンメタポーク のモモ肉をシンプルに塩茹で



私が食べている肉(魚)は、何を食べて育ったのか?・・・ということで、グラスフェッドビーフだったり、先日からは馬肉を食べているわけですが、ノンメタポークもその延長線上というわけです。

発酵エサによって腸内フローラを整えられた、健康的な豚。メタボじゃない豚、ノンメタポーク。まぁ、実際のところ、サシが入った霜降りの牛肉もメタボな牛なのでしょうし。

第一回目はモモ肉、元々が脂身の少ない部位です。赤身の部分が多いわけですが、健康に育った豚なら赤身の味も違うはず。まぁ、豚肉の赤身は淡白な味わいですけど。

しゃぶしゃぶ用のようなスライスですが、しゃぶしゃぶにはしません。脂を落とす意味も無いから。必要最小限の水にピンク岩塩を加えて、温まったら茹でていきます。

もちろんスライスですから、火が通ったな、ぐらいでOKにします。最初だからこそ、塩だけのシンプルなレシピでいただきました。サラリとして、いくらでも食べられるという感じ。これからも、いろいろな部位で試してみますね。