鶏もも肉と塩麹で、冷たい春雨を食す

鶏もも肉と塩麹で、冷たい春雨を食す



夏はヒンヤリとソーメン、冷やし中華・・・となると、見事に体重も体脂肪率も高くなる今日この頃、私はまたも春雨を食しております。

レジスタントスターチやレジスタントプロテインが最近ちょこちょこと登場しておりますが、春雨はレジスタントスターチの代表選手なわけです。

だから春雨は、当然ながら冷たい春雨がよろしい。太めの国産春雨で、イメージとしては冷麺的な料理として完成させます。

味付けは、今回は塩麹。鶏もも肉を塩麹で漬け込んで(漬け込むといっても、1時間ぐらいで良いでしょう)、ゆっくり茹でて、茹でた出汁に浸したまま冷ます、という普通の塩鶏を作ります。

私は茹でた春雨を、塩鶏を冷ます途中で加えて、一体化したまま粗熱を取って、それから冷蔵庫で小一時間。塩麹だと豚肉や魚介とも、春雨とマッチングさせる調味料のようです。