レモンのハチミツ漬けで元気になると、中学・高校の頃の記憶が蘇ります

レモンのハチミツ漬けで元気になると、中学・高校の頃の記憶が蘇ります




レモンを最近、よく食べるようになりました。最近は国産のレモンも、手軽にスーパーに売っておりますから。基本的には、ハチミツに漬けて。

私ぐらいの世代は、20歳前後の頃でしょうか、いわゆる日米経済摩擦というのがありまして、牛肉がどうとかオレンジがどうとか、ニュースでやっていた時代です。

その時にオレンジとともにレモンが、アメリカから来るのには防カビ剤の危険性が指摘されて、レモンは、特に皮の部分は危険だという意識が強くなっておりました。

まぁ、だから30年振りぐらいにレモンを皮ごと食しております。思えば中学、高校の頃、部活の試合とかあると、マネージャーがレモンのハチミツ漬けをタッパーに入れて、持って来てくれていました。

そして確かに、試合で疲れた体に、レモンのハチミツ漬けは元気を与えてくれてました。その時の元気になる感覚は、今でも記憶に残っています。

ということで、試合したわけでもないのに疲れている体に、レモンのハチミツ漬けをサプライする私であります。