馬肉 の味噌煮込みは米麹の白味噌、これにキムチが雰囲気

前回は馬肉でカレーを作りましたが、今回はシンプルに味噌煮込みです。例によって馬肉はヒタヒタの水で、5・6個のニンニクとともに煮ていきます。あまり煮立たせないように。 こまめにアクを取りながら、頃合いを見て、玉ネギを放り込みます。頃合いって適当ですが、煮始めてから30分ぐらいでしょうか、これは好みもありますが。 あまり煮過ぎると、玉ネギもドロドロになっちゃいますからね。形は、肉じゃがに入れるときの切 […]

ピーカンナッツ は抗酸化物質は豊富でもリノール酸も多し

スーパーフードなんて言葉を意識して、ナッツなどを食べるようになったわけですが、そういうことがなければ、ピーカンナッツなるものに辿り着くことはなかったでしょう。マイナーなナッツだった、ということは間違いないでしょう。 ほどよい甘みと香ばしさがあるナッツですが、油分が酸化しやすいナッツでもあります。ローストしたものよりも、生のピーカンナッツがおススメです。ローストしたピーカンナッツも、たしかに美味しい […]

玄米は4年間食べ続けていましたが只今休憩中、バランスですね

玄米は体に良い、ダイエットに良い、昔ながらの健全な食事、というイメージがありますね。精米したときに削ぎ落とす栄養素は、まるで古い良き日本の文化を削ぎ落としているようです。なんちゃって・・・。 私も、約4年ほど玄米を食べ続けました。過去形になっておりますが、ここ一年ほどは食べておりません。少し休憩、只今は精米された無農薬米を食しております。 4年も食べて、玄米が良くなかったというわけではなく、要はバ […]

ノンメタポーク のモモ肉をシンプルに塩茹で

私が食べている肉(魚)は、何を食べて育ったのか?・・・ということで、グラスフェッドビーフだったり、先日からは馬肉を食べているわけですが、ノンメタポークもその延長線上というわけです。 発酵エサによって腸内フローラを整えられた、健康的な豚。メタボじゃない豚、ノンメタポーク。まぁ、実際のところ、サシが入った霜降りの牛肉もメタボな牛なのでしょうし。 第一回目はモモ肉、元々が脂身の少ない部位です。赤身の部分 […]

そうめん は基本的に太ります、小麦粉関係の麺類は要注意

夏と言えば、そうめん。そうめんが美味しい季節です。しかし、そうめんを食べると太るのです、私の場合。麺類は、つい食べ過ぎるというのもありますね。だから基本、麺類は春雨がメインとは以前にも書きました。 今回はカテゴリーに、「逆ダイエット」というのを加えました。健康のためのブログだけど、健康的ではないのも取り上げましょう。そうめんも、その一つ。 というか、私は小麦粉を原料とする食品を、たまにしか食べませ […]

馬肉カレーは全体で100分、で柔らかく

グラスフェッドビーフを一度試したことがありまして、リピートはしなかったわけですが、確かに硬かったのが一番の理由です。それ以上に、美味しく食する方法を考えようという意識を持つまでにならなかったのですね。 グラスフェッドだったら、ラム肉もあるし。そう言えば、馬も草食動物。ということで、馬肉を試してみようとなりました。調べてみたら穀物飼料も使用していたのですが、それは馬の健康を考えて工夫しているようなの […]

ししゃもの煮付けは簡単で美味しい

  • 2018.07.11

動物性タンパク質の食品を高温で、つまり焼いたり揚げたりしないこと、これは肉でも魚でも同様です。ただ理由は違いますね。ザックリと言えば、肉はAGEの発生、魚はDHAの酸化のリスク。 ということで、ししゃもを煮付けております。画像では分かりにくいでしょうが、煮付けです。黒酢と少量の水で煮込みます。煮付けという調理法は、当たり前ですが100℃を超えません。もちろん焼くのが一般的ですが、まずは焼くよりも簡 […]

シナモンを薬味にして、オーツ麦とヨーグルトの弁当

  • 2018.07.09

お昼の弁当、サラメシってヤツですか。オーツ麦です。これにヨーグルトを合わせるわけですが、オーツ麦はパッサパサなので、普通のプレーンヨーグルトではモッサモサになってしまいます。 かと言って、普通の飲むヨーグルトではサラサラのパシャパシャになって、まったく美味しくありません。家での食事ならば、いろいろと混ぜることで対応できますが、弁当ならば、そうはいきません。 唯一、オーツ麦に合うのは、ちょうど良いと […]

豚肉とキムチ、昔は炒めで今は蒸し焼き

  • 2018.07.07

豚肉とキムチと言えばキムチバラ炒め、でしたね、以前は。モヤシとニラを加えて、濃いめの味付け。マヨネーズも参加すれば、さらに濃厚に。 今では豚肉の脂身も「善」という立ち位置になりまして、豚バラ肉もOKの時代になりました。キムチバラ炒めで「悪」の部分を考えると、それは強火で炒めることでしょう。 かつては(かなり昔の、かつて)「善」と思われていたリノール酸の取り過ぎ、及び油の酸化の懸念があります。少量の […]

ローカカオパウダーのクリームと酒粕でスイーツ

ローカカオパウダー、低温で作られるから、ロー。だから溶かすときも、40℃以下のほぼ常温のぬるま湯で溶かします。普通に熱い湯で溶かすような記事も見かけますが、小さいことが気に掛かるたちですので。 クリーム状になったら、ハチミツで伸ばしていきます。オリゴ糖との組み合わせがベストではないか、との認識からです。この辺りのことは難しいのですが、ローカカオは短鎖脂肪酸が増えるみたいですね。 短鎖脂肪酸と言えば […]

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