八丁味噌ドレッシングは、植物性のバーニャカウダ

八丁味噌ドレッシングは、植物性のバーニャカウダ

八丁味噌が健康情報番組に度々取り上げられて久しいわけですが、使い勝手が良いとは言えない、気がします。私が甘めの調味料が多い地域で育ったから、かもしれません。

煮込んでも風味が落ちない、というのが八丁味噌の一つの特徴でしょう。牛スジ煮込みや牡蠣の土手鍋のイメージが強い、と思います。最初の頃は購入しても、なかなか減らない。

調味料が甘めの地域って、私は福岡なのですが、東京の味噌屋さんから通販で八丁味噌を購入しております。植物性の乳酸菌が豊富な味噌、ということで。

ならば煮込み料理だけでなく、生のままで乳酸菌を摂取したいというのは当然。日本を代表する発酵食品である味噌の乳酸菌を、そのままで体に取り入れたい。

ということで、八丁味噌でドレッシング的なものを作ってみました。レシピは、八丁味噌が1に対して、オリーブオイルが5、プレーンヨーグルトが10、の割合です。

 

ハ丁味噌ドレッシング

トップの画像ではブロッコリーの茹でたものを食しておりますが、豚シャブも合いますし、白身魚のお刺身も美味しい、と私は思います。好みですから・・・。

八丁味噌自体が個性的ですが、オリーブオイルの個性との、個性的な食材同士の組み合わせをヨーグルトが結びつける。味噌とヨーグルトの乳酸菌を、生のままで。

植物性のバーニャカウダと言って良いかも・・・バーニャカウダを食べたこと無いけど・・・。